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結婚のパートナーには何を求めるべき?お金や性格、価値観の条件

収入や貯金、気になるお金の事情

結婚した後はパートナーの収入は家庭の収入。自分の収入も自分だけのものではなくなります。そのためお金の話は結婚と密接に絡んでくるのは間違いないでしょう。結婚相手の条件を考えても経済力というのは大切な指標の1つです。
ただし収入が月に何円あれば安心、貯金がこれくらいあればOK、会社が大手だから安心、といった単純な話でもありません。収入が多くても不安定な職業であればいつ何が起こるかわかりません。大手の会社に勤めていても、今の時代安心とはいえません。
まず大切になるのが、自分は結婚後にどのような生活を希望していて、そのためにはどのくらいのお金が必要なのかを知ること。そしてその条件を自分と相手とで満たせるのかどうかということだと思います。

お金の使い方など金銭感覚について

収入や貯金などと同じかそれ以上に大切なことがあります。それは金銭感覚です。
収入が多くてもお金の使い方が自分と大きく異なればストレスや家計の破綻へと繋がってしまいます。相手がどのようなことにお金を遣っているのかはしっかり把握するのが大切といえるでしょう。またこれは相手の趣味やライフスタイルとも大きく関わります。お金がかかる趣味を持っているかどうか、食事は外食が多いのか自炊が多いのか、など細かいことですがチェックするのも必要なことかもしれません。
また自分の金銭感覚も相手にしっかりと伝えましょう。そのために自分が何にどれくらいお金を遣っているのか把握することも大切です。
また相手の家族のことまで考えることが出来るのが理想的です。結婚は相手の家族と家族になることなので、その人たちの経済事情や金銭感覚も結婚後の家計に大きく関わることとなるでしょう。


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